紙袋の応用INFO

意外な活用法を掲載中

千差万別なデザインと色目を利用しての紙袋の活用方法

最近は省資源やエコの観点からマイバッグ持参を推奨しているスーパーや小売店も増えてきました。以前なら買い物用のビニール袋が当たり前のように貰えていたものが、一枚数円の有料制としているお店もよく見かけます。今では肩身の狭いビニール袋も世間に登場したときは、まさに鳴り物入りの感があり、便利な物だとして持て囃されたものでした。その買い物用ビニール袋が登場する前は、どこのお店でも紙袋が定番でした。


一頃はビニール袋に押されて、老舗デパートなど一部のお店でしか見ることのできなかった紙袋がまた見直されてきています。その要因はやはり古紙として再利用が可能だという点が大きいのですが、それ以外にも、手に持った時でも側面は平面を保ち、有る程度の大きさが確保できるために、お店のロゴなどを配置することでCM効果も期待できるという部分も人気再燃のひとつの要因です。それにともない、街中ではさまざまな色やデザインの紙袋を見ることができます。紙袋の中身が何かを主張するかのような、おなじみの老舗デパートや海外ブランドのロゴが大きくデザインされたもの。デザイン性に優れた服飾ブランドの紙袋なども可愛らしいものが多いようです。買い物から自宅までの道のりだけで捨ててしまうのは、もったいないような物ばかりです。高級な質感のブランドショップの紙袋などは、ちょっとした手提げバッグの代わりとして十分再利用が可能です。色目や大きさなどを考えて利用すると、着ている洋服のよいアクセントともなるものです。


また紙袋の利点として型崩れもしにくいという点も上げられます。カフェなどでテーブルの足元に置いた場合でも、ビニール袋のようにへたることなく、安定しておくことができます。ショップなどの紙袋をそのままの形で普段使いに転用するという再利用方もあるわけですが、それ以外にもハンドクラフトの材料としても、デザイン性に優れた紙袋は良く利用されています。お店のイメージにあわせて紙質やサイズもいろいろとあり、そのカラフルな色と模様、そして紙ならではの加工性の高さは創作意欲を非常に高めてくれます。紙袋ならではの高い通気性を利用して、収納の小分け袋としても有用です。その場合も色とデザインで判別がしやすく、また同じサイズが入手しやすいので、規則的な配置や収納にも便利です。それ以外にもアイディア次第で無限の利用法が生まれてくる紙袋。手持ちの紙袋を眺めながら、紙袋の活用方法をあれこれと考えるのも楽しいものです。