紙袋の応用INFO

意外な活用法を掲載中

低価格で種類の豊富なプレゼント用紙袋

私はお菓子作りが趣味で、よく友人やご近所にプレゼントをします。気軽にやり取りできる仲とは言え、お皿にラップをして持っていくのはなんだか嫌で、ギフトコーナーなどに売っているラッピンググッズを買って包んでいました。しかし、プレゼントする頻度も高く、ラッピンググッズは安くはありません。お返しの品は、ファーストフード店の袋などに入ってくることがありますが、私はそういうのがどうしても嫌で、出費を気にしながらもギフト用のラッピングを買っていました。そんな時に、何となく入った100円ショップでプレゼント用紙袋がたくさん売られているのを見つけました。


紙袋と言っても、ハンバーガーが入ってくるような薄いものではなく、洋服店や靴屋などでもらうような、丈夫で取っ手の付いたものでした。デザインも豊富で、友達同士で使うような水玉・ハート・車・怪獣・チェック・バイクパーツ柄などポップな柄のものから、おとなしくて大人っぽい色無地・空柄・レース模様などのフォーマルにも使えるようなものまでそろっていました。サイズは割と少なく、大・中・小の3サイズといった感じでしたが、私の場合、空輸するわけではないので、袋の大きさはあまり気になりませんでした。今まで、値の張るラッピング用品を買って隣近所へおすそわけに行っていたことを思うと、もっと早く気付けばよかったと後悔しました。100円ショップの商品の方が種類が多く、固めのしっかりとした紙袋のように思います。底には厚紙で作られたマチが付いているので、安定の悪いものを運ぶこともできます。どこかに送りたいときにも、隙間を新聞紙などで埋めて上部をガムテープで留めれば、そのまま運送業者に出すことができました。


100円ショップでその紙袋を見つけて以来、私は、おすそわけにもプレゼントにも愛用するようにしています。受け取った友人からは、こんないい袋高かったでしょ、と言われます。プレゼントのラッピングで悩んでしまっている方は、100円ショップの紙袋を見てみることをお勧めします。価格が高いことが多いラッピンググッズが、100円でしかも種類が多いのですから、贈り物が多い人にとっては非常に便利です。1つ難点があるとすれば、いつでも置いているわけではないということですが、クリスマスやバレンタイン・ホワイトデーなどのイベントが近い時には必ずおいているので、そういう時にまとめ買いをするようにしています。