紙袋の応用INFO

意外な活用法を掲載中

ショップの紙袋やそのコストとは?

ショブクロ、と聞いてピンとくるのは女性が多いとお思います。いわゆるショップの袋、お買い物をした時にいれてくれるお店の袋のことをいいますよね。電車なんかでよく有名ブランドや人気ブランドの紙袋をサブバッグみたいにして持ち歩いている女性を見かけます。以前、というか昔はこういう光景は見た覚えがなかったのですがここ最近は多いですね。大きな袋を持っている人は少なくて、小さ目の袋をバッグと一緒にもっていたりしますよね。確かにエコバッグだとおしゃれな服装に似合わないかもしれないけれど、ショップの袋だったらあまり違和感がないんだと思います。なぜそういう袋を女性は持ち歩くのか男性は不思議に思うでしょう。女性はけっこうバッグにいろんなものを入れて持ち歩いているんですよね。でも小さいバッグだったりすると荷物が全部入らなかったりします。また取り出しにくいということもあったりします。ちょっとペットボトルをいれたい、とか、そういう時も便利ですよね。


すぐに取り出せるので飲みやすいですし。それに女性はファッション小物を使う機会が多いんですよ。ストールや手袋など、そういうものを室内に入って暑くなったときにささっと丸めて袋にいれちゃうと便利ですよね。私などストールをバッグにしまって何度もファスナーにひっかけちゃいました。そういう心配もないから安心ですよね。そんな便利な袋ですけれど、素敵で丈夫な袋が増えていると思いませんか?だからこそ、捨てるのがもったいないですし、普段使いにできちゃうんですよね。そこで、お店側は袋にどのぐらいコストをかけているのかな?と思いました。やっぱり店名をいれたり、こだわりのデザインにしたり、いろんな大きさのものをそろえたりしたらけっこうかかるんじゃないだろうか?まとめて注文すれば割引というのもあるかもしれませんね。


でも、袋が無料でないことは確かです。中にはけっこうコストがかかっている袋もあると思います。そう考えてみると、ますます、捨てるのがしにくくなってしまいますよね。私もお店の袋を大量にとっておいたのですが、だいぶ処分しました。あまりに集め過ぎると場所をかなりとってしまうんですよね。それでもまだけっこうあります。「もしも」の時についついそなえてとっておきたくなっちゃうんですよね。私はリサイクルショップなどに古着なんかを入れる時に大きな袋を使ったこともありました。けっこう大きいと大量にはいって便利です。