紙袋の応用INFO

意外な活用法を掲載中

オリジナルで作れる可愛い紙袋情報

昨日、電車の中で変わった紙袋を持っている女性がいました。何人かのスーツの女性が同じ紙袋を持っていたので、会社関係で何かの催しがあり、そこで配られた、オリジナルのものだろうと思いました。それが和風の女性の、デフォルメされたイラストが描かれていて、とても可愛かったのです。私もイベントなどで使えたら良いなと思い、オリジナルで安く作れる可愛い紙袋情報について調べてみることにしました。ネットで調べてみたところ、けっこう簡単に作れるようです。500枚からという大口の業者さんも多いですが、中には小ロットから対応してくれる業者さんもいるようですので、必要な数に合わせて選ぶと良いと思います。注文の流れとしては、まず紙質選びからです。


ラミネート加工がされた、しっかりした紙はやはり値が張りますが、普通のクラフト紙なら少し安く作ることができます。クラフト紙とはいえ、簡単な防水加工はしてあるようで、十分に使えると思います。白だけでなく、茶色っぽいナチュラルな紙を選ぶと、雑貨屋さんのようなおしゃれな雰囲気が出せると思います。次に、大きさを決めます。会社の集まりなどで書類を入れる程度ならMか、大きくてもLでいいでしょう。でも、かさばるものを入れたり、幅が欲しい場合には、それに合わせたサイズを選びます。そして、デザインによって印刷の色数も選択します。もちろん色数が少ない方が安いですが、二色以上使うとかなり華やかな紙袋になることでしょう。また、取っ手も重要です。ひもタイプのものにも丸いものや平たいものなどいくつかあるので、好みのものを選べます。また、プラスチックの取っ手を選ぶとかっちりしたイメージの紙袋になりそうです。費用に余裕がある場合は、箔押しをしたり、エンボス加工をすることで、ゴージャス感を出すこともできます。


また、取っ手の穴にハトメをつけてもらうと、さらに頑丈さが増しますし、高級感が出るのではないでしょうか。用途としては、やはりイベントのおみやげ用や、お店の宣伝をかねた注文が多いようです。確かに、おしゃれな紙袋をもらうと、それだけでそのイベントやお店の評価が上がることがあります。また、同人誌の即売会などの紙袋を受注している業者さんもあります。グッズとして紙袋を作ると、買った同人誌も入れられて便利だと思います。このように、誰でも簡単にオリジナルの紙袋を作ることができますので、気軽に試してみたいものです。